Loading... Please wait...「フードマタース/~食に隠された秘密」は、長編のドキュメンタリー映画です。出演者の中には世界有数の栄養学者、自然療法医、科学者医者、医学ジャーナリストのインタビューが収録されています。あなた自身やご家族の健康の為にできる最良の方法が隠されています。この機会に是非あなたもより健康な人生へ向かって、小さな一歩を踏み出しましょう。
ヒポクラテス曰く、「食を汝の薬とせよ。さすれば薬は汝の食となる。」これは今話題の新しいドキュメンタリー映画
「フードマタース/~食に隠された秘密」(プロデューサー兼ディレクタージェームズ・コフーンとローレンティン・テン・ボッシュ制作)の中で基本と
されている近代医療の父からのメッセージです。
栄養的に劣化した「食べ物」、化学調味料、頼りにするのは栄養失調からくる体の不調を治療するための調合薬。
現代社会がどんどん病気になっていくのは当然のことなのです。「食べて健康」は1兆ドルにも上る世界的な「病気産業」の実態にメスを入れ
自然に病気に打ち勝つ科学的に裏付けされた解決策を提示します。
今最も注目を集めている話題について、私たちは栄養学・自然治癒の世界的リーダーの方々にインタビューしました。
彼らは不適切な栄養は私たちの体に害を及ぼしますが適切な食べ物やサプリメント、デトックスは末期癌のような致命的な慢性病をも治療すること
ができるのだと主張しています。
【ドキュメンタリー・フードマタースの制作の生い立ち】
オーストラリアの栄養士、ジェームス・コフーンとローレンティン・テン・ボッシュの二人が栄養士から転じて映画製作に挑んだのは、
自身の家族の健康問題がきっかけでした。
二人はカリフォルニアのGlobal College of Natural Medicineで栄養学を学んだ後、ジェームスの父が抱える健康問題がまさに世界中で
起きている“現象の縮図”であり、栄養価の低い食品、食品添加物、薬剤への依存などが現代社会に病気をもたらしていることに気付きます。
医師や医療従事者は食事の重要性を学ぶ時間が削られ、私たちに一番大切な、“病気を防ぐ”為の重要な情報を届けられなくなっています。
2003年、ジェームスの父、ロイ・コクホーンは、長年に渡る仕事からのストレスと典型的な西洋スタイルの食事の結果、慢性的な疲労
うつ病、心配性、などいくつもの重篤な症状に見舞われました。 医師から処方される抗うつ剤を始めとする大量の薬では症状は改善されず
ロイの精神状態は悪化する一方でした。 5年間に渡る大量服薬はロイの身体も心も蝕み、栄養学を学んだ二人がロイに栄養療法を奨めても
半信半疑で聞き入れられることはありませんでした。ついに二人は世界中の自然療法医や栄養学者や見識者たちにインタビューをして
それを収録し、ロイに見せることを思いついたのです!
結果・・・・あれほどミネラルやビタミンなど栄養療法には耳を貸さなかったロイが、今ではすっかり病気から開放され、健康を取り戻し
毎日元気に幸せな老後を謳歌しています。 この旅、そして経験から学んだことを世界中の人々と分かちあいたいと願い、このドキュメンタリーが誕生したのです。
世界の第一人者たちは、不適切な栄養が健康に害を及ぼすことを警告しているだけではなく、正しい食事、サプリメント、デトックスが慢性病も癒してくれることを
伝えています。 フードマタースは、一人ひとりの「健康でいたい」を全力でお手伝いします。 私たちの健康な体には言葉にはできないほどの価値があります
そしてあなたの健康を守れるのは、あなた以外にはいないのです。
ドキュメンタリー出演者のご紹介
『FM専属講師、博士、学者陣ご紹介』
~私がさらに遠くを見ることができたとしたら、それはたんに私が巨人の肩に乗っていたからです。~アイザック・ニュートン
「フードマタース/~食に隠された秘密」専属講師陣、またオンライン学習の為にお呼びした専門家たちをご紹介します。
【アンドリューWソウル/Andrew Saul】博士、臨床栄養学者、作家
ニューヨーク州 ロチェスター 在住
アンドリューWソウルは人間行動学で博士号を取得、30年以上自然治癒分野のコンサルティング専門家として活躍。
作家であり、また3大学で教鞭をとるベテランは臨床栄養学では右に出るものはいない。分子矯正医学雑誌の編集補佐も兼任している。
【デービッド・ウォールフ/David Wolfe】ローフードとスーパーフードの第一人者
カリフォルニア州 サンディエゴ 在住
デービッド・ウォールフはローフードとスーパーフードの第一人者。両親ともに医者である家庭で育ったデービッドは健康と治癒について、「何を食べるかがヒトを作る」という
不変の真理を独自の観点に持つ。デービッドはビジネスタイクーンや企業家だけでなくハリウッドのプロデューサーや有名人をも指導している。
*吉川めいさんのブログでも紹介されています。
【シャーロット・ガーソン/Charlotte Gerson】ガーソン協会創始者
カリフォルニア州 サンディエゴ 在住
シャーロット・ガーソンはマックス・ガーソン博士の娘であり、ガーソン協会の創始者である。85歳にして現役、栄養摂取での治癒を推奨する。
氏はガーソン協会において、自己のもつ自然治癒力を活発にし、生活習慣病などを治癒、防止する自然療法の研究を行っている。
【マックス・ガーソン博士】世界的有名なシュバイツアー博士が“医学史上最高の天才”と褒めたたたった一人の博士、日本でも沢山の癌療法についての書籍にもマックス・ガーソン療法(がん治療としての栄養療法)が紹介されています。
【イアン・ブライトホープ/Ian Brighthope】教授、医師、医学士・外科学士、農学士
オーストラリア メルボルン 在住
Australasian College of Nutritional & Environmental Medicineの校長。ブライトホープ教授は外科医師として20年以上の経験を持つ。
専門は栄養と環境薬学、主に心臓病、精神疾患、慢性疲労症候群、関節炎、ぜんそく、アレルギー、糖尿病や癌。
【ビクター・ゼインス/Victor Zeines】総合歯科医師、栄養学士
ニューヨーク州 マンハッタン 在住
ゼインス医師は25年以上の実経験をもつ総合歯医士。栄養学に修士号をもち、指圧療法、運動生理学、カイロプラクティックなどを習得している。
彼は栄養不足が虫歯や生活習慣病の先がけとなる歯周病の大きな原因のひとつであり、栄養を改善し、補足することで改善できると説く。
【フィリップ・デイ/Phillipe Day】研究ジャーナリスト
ケント イギリス 在住
作家であり、研究ジャーナリスト、そして国際的な講演者である彼は、今日出来うる最も効果的な治療を探すことを軸に、できるだけ多くの人々にその情報をシェアすることを仕事としている。
フィリップは、健康は自己責任であり、「防止こそ莫大な費用のかかる多くの療法よりも価値がある」が信条
【ダン・ロジャース/Dr.Dan Rogers】医師、自然療法医、博士
カリフォルニア州 サンディエゴ 在住
医師であり、自然療法医でもあるダン・ロジャース博士は、1970年代後半頃から統合的な薬を使用し患者を治療し、驚くべきことに「不治である」と開業医や病院に診断された患者を治療することに成功している。
氏は「内側からの解毒と治癒」を掲げる栄養ベースのガーソン・プラス療法の有効性を提唱している。
【ジェローム・バーン/Jerome Burne】医療ジャーナリスト
イギリス ロンドン 在住
ジェローム・バーンはイギリスの有名な医療ジャーナリストのひとり。Medicine Todayに寄稿する氏は医療の最新ニュースをより広く聴衆に伝えている。また、科学に基づいているということが薬ベースの治療だけを意味するわけでなく、自然な取り組みが驚くべき成功率を実現していると強調する。