ヨガ

運動は私たちの健康を支え、向上させてくれる大切な健康法の1つです!

特にヨガをはじめ呼吸法を用いるエクササイズは、下記のような効果をあげることができます。
実感するまでに時間はかかりますが、長く続けて、日課にすることにより効果に期待ができます。
その他にも、ストレス、肥満、下痢、便秘、うつ病、神経痛、リュウマチ、高血圧、低血圧、心臓病、前立腺肥大・・・現代医学では難病と呼ばれているものも、改善された例はたくさんあります。

1. 精神安定に効果
2. うつ病の予防
3. 摂食障害
4. 不眠症
5. 自律神経失調症

体全体の細かい筋肉を隅々まで使うことができるため、筋肉が大きくつくこともなく、美しいからだの生成が可能になります。また呼吸法を学ぶことにより、内臓筋肉を強くすることができ、ゆがみなどが矯正されることにより下記の改善が確認されています。

1. 慢性の肩こり
2. 便秘
3. 自律神経のバランス
4. 生理痛
5. 更年期障害

本来の目的は、心の健康、安定です、心の健康は体の健康を守り、安定した心は、ストレスから心と体を守ります。


現代社会に限りなく蔓延するストレスから逃れることはできませんが、守ることができます。
ヨガの習得から呼吸のコントロールを学ぶことにより、自分の心と自律神経のコントロールを自然に学ぶことができるといいます。
ヨガは、人間が本来持っている自然治癒力を高める効果にあります。
不眠症の方は夜寝る前に、一日を元気に過ごしたい方は朝、朝食の前に、ヨガは空腹で行うことをお勧めいたします!
現在多種のヨガが紹介されています。下記に代表的なヨガをご紹介させていただきます。
ご自身にあった、ヨガを選び楽しみながら長く続けられるようにしましょう。

1. アイアンガーヨガアイアンガーヨガとは、Yogacharaya Sri B.K.S.Iyengar(アイアンガー師)によって編み出されたヨガのメソッドをいいます。
アイアンガーヨガは肉体と精神の柔軟性やリラクセーションを得ることに加えて、強靭さとスタミナを増進させ体の歪みを正していくことに重きをおいています。
さらに、経験が浅くても故障歴があっても、様々な道具類を使うことでヨガの効果を最大限に引き出せる点が、他のヨガとの大きな違いと言えるでしょう。
たとえヨガの初心者であっても、いくつかの簡単な道具を使うことで過度な緊張やケガを恐れることなく、徐々に強さや自信、柔軟性を築いていけるでしょう。
ヨガの技法は、特定の病気や障害のある人にも役立ちます。(引用:日本アイアンガーヨガ協会より)

 

2. アシュタンガヨガ

アシュタンガ・ヨガとは、インドマイソールの Shri K Pattabhi Jois ASHTANGA Yoga INSTITUTE にて指導されているヨガメソッド。
ダイナミックなアサナ(ポーズ)と呼吸を、体に、途切れのないようエネルギーをコントロールしながら行う力強いヨガです。(引用:アシュタンガヨガジャパンより)

 

3.カルマヨガ

カルマヨガとは奉仕のヨガ、日常の行動すべてが修行であるととらえ、自己顕示をせず、利益や見返りを求めない無私の奉仕精神で善行に励む。
この行いが神にささげられるものと与えられた仕事を遂行することでカルマの浄化を目指します。
(一部引用:ヨガナビ)

 

4. ラージャヨガ

ヨーガが目指す調和の精神を、最もストレートに追求しているスタイルがラージャヨーガです。 ラージャとは王様を意味するサンスクリット語。
ラージャヨーガは、「ヨーガの王様」、「ヨーガの王道」を意味するもので、別名「古典ヨーガ」「瞑想ヨーガ」とも言われます。
また、ヨーガのバイブルとされる「ヨーガスートラ」で紹介されているスタイルのヨーガ、といえばご存知な方も多いのではないでしょうか。  
ラージャヨーガは、紀元前二世紀(紀元後五世紀という説もある)ごろ、ヨーガの最初のスタイルとして体系化されたと考えられています。
当時のヨーガはまだ体操的な動きはなく、坐法を組んでひたすら坐る、純粋な瞑想がヨーガと呼ばれていました。そういった意味では、禅寺で見かける
禅こそが、ヨーガの最初の姿をそのまま残すスタイルだといえます。  
「瞑想とは」でもご紹介しましたが、ヨーガでは瞑想を心だけの問題として捉えません。聞かん坊の「心」だからこそ、それと深い結びつきを持つ「姿勢」を
コントロールし、そして呼吸も使いながら心のコントロールをはかる、とても総合的な取り組みが瞑想なのです。
この考え方は、八支則というシステムにまとめられ、ラージャヨーガの軸であると同時に、他の多くのヨーガスタイルに多大な影響を与えています。
(引用:http://www.yoga.jp

 

5. ハタヨガ/初心者おススメ 

ポーズと呼吸を中心としたスタイル。最もポピュラーなヨガ。
ハタヨガは、 ポーズや呼吸法を、心や身体を動かす原動力であるいう基本的な考えの下に、コントロールして調和させるヨガがです。
正確には「ハタ・ヨガ」といわれ三千年の歴史をもつインドの古代哲学で、人間の成長と健康を促進させるものとされています。
ハタ・ヨガの「ハ」はハ(ha)・・・太陽・吸う息・凝縮を意味し、「タ」はタ(ta)・・・月・吐く息・拡大を意味します。
アサナ(ポーズ)、呼吸法、瞑想のそれらを通し、つまり呼吸と体を相互作用に働かせていき潜在的なエネルギーを引き出すのが「ハタ・ヨガ」です。
光と影、昼と夜、男と女、心とからだ、夢と現実・・・のように「対立」しているように見えるもの同士を一つに結びつけたものという意味だそうです。
「ハタ・ヨガ」の代表的なスタイルに、アシュタンガヨガ、パワーヨガ、アイアンガーヨガ、クンダリーニヨガ、シバナンダヨガなどがあります。 

 

6.マントラヨガ

マントラを唱え、精神を集中させる身体調和を求めるヨガ。マントラとは、心の中で、あるいは声に出して唱えるフレーズ。
マントラは、その「音や振動(バイブレーション)」に重点が置かれます。マントラの振動は、修行者の身体と魂を浄化させ、その個人が必要とする
「チャクラ(体内に点在する心理エネルギーの中心部)」を目覚めさせる作用があると考えられているからです。
一般的には、「サンスクリット語」を利用。マントラを唱える事で、精神統一ができ、集中力を高め、身体を調和させる効果があり。
(一部引用:ヨガナビ)

 

7. クンダリーニヨガ/上級者向け

呼吸法「火の呼吸」が特徴のヨガ。緩やかな呼吸ではなく、力強い呼吸法。クンダリーニヨガとは、身体の中にある「7つあるチャクラ(身体のエネルギーセンターといわれる部分)」の
中の「ムーラーダーラ」に存在する「クンダリーニ」を、順番に引き出す事を目的とするヨガ。別名「ラヤヨガ」とも呼ばれます。
非常に激しい「火の呼吸」と呼ばれる呼吸法が、クンダリーニヨガの特徴です。火の呼吸は、酸素を急激に取り入れ毛細血管まで循環させる効果があります。
ヨガの中でも、短時間で効果が上がる技法として、最近では格闘家やアスリートに幅広く支持されている事でも知られています。

ヨガの中でも完成度が高く、最も高度な技術が必要とされるとも言われており、クンダリーニが上がりすぎると、自らの力では制御が出来なくなるとされています。
初心者には向かないヨガといわれていますので初心者は避けたほうが良いでしょう。
行う際は、高度な技術を持ったインストラクターの指導のもと実践することをすすめられています。
(一部引用:ヨガナビ)

 

8.ラージャヨガ/上級者向け

精神世界にこだわった上級者向けヨガ
ラージャヨガとは、サンスクリット語で「王者」という意味で、聖者「パタンジャリ」によって書かれたヨガ教典「ヨガ・スートラ」を元にした本格的な「古典的」ヨガ。
偉大なという意味の「マハー」をとって「マハー・ヨガ」とも呼ばれています。
自己意志と瞑想により精神の集中力を高め、宇宙とのつながりを意識し、心の移り変わりを制御する技を磨くヨガ。
悟りや解脱など精神面の鍛錬の意味合いが強い事から、精神世界が中心となってくるので非常に高度な内容ですので、上級者向けのヨガと言えるでしょう。
「アシュタンガヨガ」は、このラージャヨガの修行体系を採用しています。
(一部引用:ヨガナビ)

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