活性炭でデトックス!

活性炭でデトックス?
By フィリップ・デイ

年に一度、本当に効果のあるテクニックや医療方法にであえると嬉しさで顔面が紅潮するのがわかります。

通常、このような発表の裏には、世界への情報発信前に、何年間も費やし、調査やテクニックに磨きをかけている献身的な研究員がいるのです。ジョン・ディンスレー(John Dinsley)氏もその一人です。彼は南アメリカから北極、ノバスコシアからネパールまで各地を移動、仕事をしながら生活した尊敬すべきカナダ人です。彼は海外、特にもっとも恵まれない国での開発とカウンセリング仕事をしているときに、何が有効で、何が有効でないのかを知ったと言います。彼の著書は治療とは対極にあるように思われている炭、そして化学こそが神だと思っている技術家主義への、そして単純な真実は広く知れ渡らないものだという皮肉で埋め尽くされています。
実際のところ、科学は「炭」については全て解明済みです。ディンスレー(Dinsley)氏は次のように記しています。「私たちは炭で濾過された水を飲み、炭で清浄された空気を吸い、炭で浄化された食品を食べ、炭で作られた洋服を着、炭と共にモノを保存し、炭とともに戦争に行き、炭で調理された様々な料理を楽しみ、炭で山を動かし、夜を明るく照らし、炭で食物や花を育て、炭とともに深海や宇宙へ旅立ち、そして今、私たちが犯した環境問題の解決を炭にゆだねているのです。そして大切なことですが、医薬としての炭はヒトの健康状態を維持し、回復させ、増幅するという益々重要な役割を持っているのです。 炭に惹かれていくのは当然のことなのです。」


しかしあいにくながら医学はそうではありません。炭は商業上価値がなく、火をともした後の燃えカスでは株主配当を後押しすることができないのです。1897年、健康改革家であるE. ホワイト(E. White)氏が記しています。「お笑いになるかもしれませんが、もし私がこの治療法に私にしかわからない風変わりな名前をつけたとしたら、とてつもない影響を及ぼしたはずですよ。」ローマの改新者や科学者プリニウスも炭のことは知り尽くしていました。「炭が重宝されるのは単に火をつけたり消したりするときのみで、その素晴らしい効能の存在はまるで注目されないようだ。」
古代鉄の帝国時代、ローマ人はカリグラの法廷で使用されていたすべての毒に精通していました。時代の上院議員が職服の懐に毒の袋を一つか二つ隠し持ち、いやに気取って歩いているのが目に浮かびます。
炭は、まさに自然界の強力な解毒薬の一つです。服用すれば致死系化学薬を無害化するほど強力で、そのため、通常の薬とともに服用すれば、その効力までも完全にシステムから排出してしまします。事故・救急科では薬の過量服用や中毒事故に応急処置をほどこすのに炭を使っています。 また湿布として使用した場合、壊疽, おでき、腫れものなどの症状を無効にする効果が認められています。タブレットやカプセルの形で、胸やけ、げっぷ、鼓腸、おならなどの抑制に使われたりもします。
アメリカ合衆国ジョージア州立 the Uchee Pines Institute and Medical Examinerの共同創立者である、アガサ・スラッシュ(Agatha Thrash) 医師は次のように述べています。「炭には驚くべき治癒能力があります。ちなみに、もし私が無人島に置き去りにされてしまい、病気や、伝染病、けがから自分を守るために持っていけるものがたった一つだけであれば、「炭」を選びます。」
私見ですが、ディンスレー(Dinsley)氏の本の中で一番素晴らしいと思うものに、世界中から集めた150のおかしな炭の逸話を科学で証明するというものがあります。食中毒、虫さされ、クローン病、痔、吐き気、癌、そして、多種な病気など。もうお分かりのことと思います。炭の表面は吸収性があるため毒素と結び付き、体外に排出してくれるのです。炭には素晴らしい解毒作用があるのです!
ジョン・ディンスレー (John Dinsley)氏の著書’Charcoal Remedies’についてはこちらを参照してください: www.credence.org

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